2017.07.05
AMED先端計測プログラムのプレスリリースが出ました.
2017.07.04
IEEE ICCAにて,データ可視化についてのオーラル発表しました.
2017.06.14
てんかん診療支援AIの研究にて,村田学術振興財団研究助成に採択されました.
2017.06.13
 てんかん発作予知の研究にて,AMED先端計測分析技術・機器開発プログラム(代表研究者)に採択されました.
2017.06.01
EMBC 2017にて,鎌田君のラットの脳梗塞検知の研究および畑君の局所脳冷却デバイスについての研究が,オーラルに採択されました.
2017.04.26
第49回市村学術賞功績賞を受賞し,祝賀会にて彬子女王殿下と歓談しました.また,本受賞について4月26日付け日経新聞朝刊で,全面で紹介されました.
2017.04.25
車載テクノロジー2017年4月号にドライバモニタリングについての記事が掲載されました.
2017.04.16
京都新聞の祇園・亀岡事故の周年記事にて,てんかんアラームの研究が紹介されました.

ヒューマンシステム論分野を志望する学生のみなさんへ

私たちは,医療現場や他の工学分野の研究者と共同して,データ解析技術を用いた人間の理解とその工学的応用,特に新規な医用デバイス,アプリの開発を行っています.これらはどれもチャレンジングなテーマばかりで,サイエンスの観点からも興味深いものばかりです.

これらのテーマに配属される学生は,数学や計算機,電子回路の知識・技術のみならず,神経科学や生理学,医療現場についての理解が必要です.これらは研究室配属後に勉強すれば十分に身につけられますが,究極の個人情報といわれる臨床データを扱い,研究成果の医療現場への適用を目指すため,研究者としての能力のみならず高い倫理も問われます.

一方で,日々のデータ解析やソフトウェア開発は地味な作業の繰り返しです.新しいアイデアを実装してトライするだけでなく,提供されたデータの整理や,ひたすらコーディング,デバッグをするだけをする日もあるかもしれません.試行錯誤を厭わずに作業を進め,かつ可能な限り効率化を図る姿勢が大切です.そのため,ものづくりの経験に裏付けられた工学的センスが問われます.

本研究室では,最高の研究環境に加えて国内学会,国際会議での発表,さらに懇親会を通じて様々な分野(研究者・メディア・行政関係者など)の人と交流できる機会を提供しています.自ら手を動かして,社会問題解決のために異分野の人と協業でき,さらに世界中どこにでも行けるフットワークの軽い学生を歓迎します.

*研究室全体の説明は研究室紹介研究室Webサイトおよび紹介ポスタを参照してください.また,研究室見学,進路相談については,加納教授にコンタクトしてください.

ヒューマンシステム論分野に配属された学生のみなさんへ

研究室での勉強・研究を少しでも有意義なものにするために,まず岩熊先生の書かれたドキュメントに目を通してください.ほぼすべての教員が,毎年同じ事を思っています.

LinkIcon大学1年生のとんでもない勘違い

LinkIcon卒論生のとんでもない勘違い






データ解析と生体信号処理に係る研究について説明しています.








おすすめの小説や啓蒙書,漫画などに関するレビュー.