2017.04.16
京都新聞の祇園・亀岡事故の周年記事にて,てんかんアラームの研究が紹介されました.
2017.04.14
高橋産業経済研究財団助成に採択されました.
2017.04.05
セコム科学技術財団挑戦的研究助成に採択されました.
2017.04.04
自動車技術会論文集に共著論文が掲載されました.
2017.04.03
今年度科研費Aおよび基盤C,厚労科研費(すべて分担)に内定しました.
2017.03.13
てんかんアラームの研究にて,第49回市村学術賞功績賞に内定しました.受賞式は4月26日に帝国ホテルにて行われます.
2017.03.11
鹿児島県西之表市主催の「スマートエコアイランドシンポジウム」にて講演しました.
2017.01.20
新聞労連の研修で研究とメディアの関わりについて講演しました.
2016.12.09
分担執筆した書籍「ウェアラブルセンシング最新動向」が発刊されました.

ヒューマンシステム論分野を志望する学生のみなさんへ

私たちは,医療現場や他の工学分野の研究者と共同して,データ解析技術を用いた人間の理解とその工学的応用,特に新規な医用デバイス,アプリの開発を行っています.これらはどれもチャレンジングなテーマばかりで,サイエンスの観点からも興味深いものばかりです.

これらのテーマに配属される学生は,数学や計算機,電子回路の知識・技術のみならず,神経科学や生理学,医療現場についての理解が必要です.これらは研究室配属後に勉強すれば十分に身につけられますが,究極の個人情報といわれる臨床データを扱い,研究成果の医療現場への適用を目指すため,研究者としての能力のみならず高い倫理も問われます.

一方で,日々のデータ解析やソフトウェア開発は地味な作業の繰り返しです.新しいアイデアを実装してトライするだけでなく,提供されたデータの整理や,ひたすらコーディング,デバッグをするだけをする日もあるかもしれません.試行錯誤を厭わずに作業を進め,かつ可能な限り効率化を図る姿勢が大切です.そのため,ものづくりの経験に裏付けられた工学的センスが問われます.

本研究室では,最高の研究環境に加えて国内学会,国際会議での発表,さらに懇親会を通じて様々な分野(研究者・メディア・行政関係者など)の人と交流できる機会を提供しています.自ら手を動かして,社会問題解決のために異分野の人と協業でき,さらに世界中どこにでも行けるフットワークの軽い学生を歓迎します.

*研究室全体の説明は研究室紹介研究室Webサイトおよび紹介ポスタを参照してください.また,研究室見学,進路相談については,加納教授にコンタクトしてください.

ヒューマンシステム論分野に配属された学生のみなさんへ

研究室での勉強・研究を少しでも有意義なものにするために,まず岩熊先生の書かれたドキュメントに目を通してください.ほぼすべての教員が,毎年同じ事を思っています.

LinkIcon大学1年生のとんでもない勘違い

LinkIcon卒論生のとんでもない勘違い






データ解析と生体信号処理に係る研究について説明しています.








おすすめの小説や啓蒙書,漫画などに関するレビュー.